固定金利と変動金利

固定金利と変動金利の仕組みと特徴は?

固定と変動

住宅ローンと言うとまずは金利に目が行くわけですが、どのようなものがあるか、主だったものをあげてみます。
それぞれに特徴がありますので、その特徴をよく理解して自分に合う住宅ローンを選択してください。

 

● 固定金利
一定期間の金利を融資実行時に決め、その期間の金利を一律にし、その期間の総返済額を一定にします。代表的なものは、ローンの全期間を一定の金利にしたフラット35と呼ばれるものです。

 

これは、最長35年間の金利を一定にした長期固定金利の商品です。

 

借入側にとって、金利の変動に関わらないということで、金利変動のリスクを負わず将来の見通しも立てやすいという利点があります。が、反面、金利変動リスクを金融機関側が負うことになるので、返済期間が長ければ長いほど金利は高くなります。

 

そのため、変動金利と比べると随分「高い」と感じるのですが、金利上昇のリスクを考えると、一概にそうとは言い切れません。大切なのは、長期的な返済計画の展望を持つことです。
固定金利の商品でも、段階的に金利が変わっていくタイプのものもあります。

 

これは、たとえば返済を始めるはじめの10年間は低めの金利に固定して借入側の負担を軽減し、元本のある程度減った11年目以降高い金利の固定に移行するようなタイプのローンです。

 

さきほど記したフラット35においても、最近申し込み受付の始まったフラット35S(特定の省エネルギー性に優れた住宅、もしくは、耐震性・バリアフリー性などに優れた住宅を購入する際に借入可能なフラット35)なども、借入当初の一定期間金利を引き下げるような仕組みを取り入れています。

 

● 変動金利
低い金利がとても魅力的な変動金利型の商品は、通常、金利が1年に2回見直されるため、金利変動の影響をそのまま受けます。
金利は半年に一度見直されます。

 

また、それに伴い返済額の改定も行われます。

 

商品によっては半年ごとや5年ごとなどと、返済額の改定の期間の決まりはいろいろとありますが、返済額が一定の期間に大幅に金利の上昇があると、元本の返済がほとんどできなくなってしまうため、次の返済額の改定時に、大幅に返済額があがる可能性があります。

 

さらには、あまりに金利の上昇が大きいと、支払利息の額だけで毎月返済額を上回ってしまい、未払利息というものが生じるリスクもあります。

 

自分の収入と比較して借入額が少ない、繰り上げ返済で早めに元本を減らしていける人には、総返済額を抑えられるため向いている商品といえます。

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