新生銀行住宅ローン金利の詳細は?

新生
※新生銀行では、フラット35の扱いはありません。新生銀行の「パワースマート住宅ローン」に、長期固定金利タイプ固定期間35年の商品があるので、参考のため紹介します。

 

<ローンの概要>

  • 35年固定金利※参考値:2013年7月の場合(金利は毎月変わります)→2.60%
  • 事務取扱手数料:100,000円
  • 団体生命保険:0円
  • 保証料:0円
  • 繰り上げ返済:1円単位
  • 繰り上げ返済手数料:0円

 

<新生銀行のおすすめポイント>
(1) 自分の都合に合わせた繰り上げ返済がしやすい

新生銀行では、繰り上げ返済は1円からできて、何度でも手数料は無料となっています。多くの金融機関でも繰り上げ返済は対応していますが、1回の繰り上げ返済に数千円から数万円の手数料がかかる機関もあります。


また、繰り上げ返済を効果的に活用できるように、2つの返済方法が用意されています。ひとつは、繰り上げ返済する金額やタイミングを、自分でコントロールする「金額指定繰り上げ返済」です。1円単位で返済金額を指定して、自分の都合に合わせた時に返済できるのが特徴です。
もうひとつは、余裕ができたら、こまめに返済していける「スマート返済(自動繰上返済)」という方法です。指定した普通預金残高を超えた分の金額が、毎営業日に自動的に繰り上げ返済されるシステムで、繰り上げ返済された額は、元金に充当されます。したがって、その元金から発生する利息がなくなるとともに、返済期間も短くなるというメリットがあります。
(2) 保証料が0円である

保証料とは、大きなケガや病気などで、万が一、住宅ローンの返済ができなくなった時に、保証会社が残りの住宅ローンを支払ってもらうための、保証会社に支払う費用です。


この場合は、住宅ローンの残高がなくなるという訳ではなく、返済先が保証会社に変わることになり、金融機関をリスクから守るための制度と言えます。そのため、新生銀行では、ローンの利用者に保証料の負担は求めていません。
(3) ローンの借り換えがしやすい

金利が下がれば、毎月の返済額が減り、負担を軽減することができます。そのために必要なのが、毎月の返済金額の見直しです。金利水準のみならず、ローンの借入期間も、ライフプランやライフステージの変更に合わせて考え直すことで、総支払額を少なくすることができます。


新生銀行のローンは、多くの金融機関が採用している「他の金融機関からの借り換えは、現在の住宅ローンの残存期間以内」という基準ではなく、最長で35年間の借り換え設定ができるようになっています。
支払い期間が長いと、支払利息が増えることになりますが、繰上げ返済と上手く組み合わせることで、家計の実状に合った返済が可能になります。

フラット35金利ランキング!<2017年3月版>